アグレーラが開発された理由

現代女性の肌は、エアコンによる乾燥、紫外線など、さまざまな肌ストレスにさらされています。

このような環境の中、20 歳~49 歳の肌状態の変化もしくは衰えを感じている女性を対象としたアンケート調査を行なったところ、肌の状態の変化もしくは衰えについて、「乾燥」がどの年代でも5 割以上、全体では57.7%の回答を占める結果となりました。

また、30 代女性にハリのなさとは何かという質問をしたところ、1 位は乾燥、2 位は毛穴の開き、3 位は目もとの小ジワという回答がありました。
このことから、多くの女性が「乾燥」と「肌のハリ」には関係があると感じていることがわかります。

今回、ポーラは「衰える肌」のハリについてインタビュー調査した結果、肌のハリには、触ったときに感じるハリ「触覚的なハリ」とは別に、肌を見たときに感じるハリ「視覚的なハリ」があると多くの人が認識していること、また、20 代~30 代の女性は「ハリはうるおいで得られるもの」という意識があり、ハリに魅力を感じていることが明らかになりました。

さらに、ハリは肌のうるおいと深い関係があり、「うるおい感」のある肌は「視覚的なハリ感」もあるということも分かりました。ポーラは「視覚的なハリ」という新たな要素に着目し、高保湿化粧品で肌のうるおい感を高めることで「視覚的ハリ」の向上を確認しました。

これをもとにして、「ハリを与える保湿」をコンセプトに「アグレーラ」は開発されました。

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